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06/28
2008 Sat
I Love Cinemas.

奇跡のシンフォニー
西の魔女が死んだ
どちらも泣ける映画でした。

奇跡のシンフォニーは、どんな些細な音でも「音楽」にしてしまう映画でした。
いつも当たり前のように聞こえて来る車が車道を走る音。
人が道を歩く時の靴音。
風、そして風が草木を揺らす音。
全部が「音楽」でした。

劇中にあった、
「音楽は捨てるな。何が起きても。」
という言葉は、今の自分の胸に強く響きました。
音楽一つで再会を果たした3人を見て、やはり音楽は人と人との繋がりが強いんだな、と思いました。

この映画でのフレディのギターの弾き方は、マイケル・ヘッジスという神様のような多彩な演奏をしたギタリストの弾き方を取り入れたそうです。
それは見ていてとても鳥肌が立ちました。
この作品には沢山の種類の音楽が出て来ます。
歌、チェロ、ギター、ピアノ、オーケストラなど。
沢山の曲の中でも私は、「August's Rhapsody」という曲と、「Raise It Up」という曲が好きです。
こういう映画のサウンドトラックは是非、手元に置いておきたいものです。

この映画の主演がフレディで本当に良かったと思います。



西の魔女が死んだは、見ていて自分も西の魔女の下で修行したくなりました。
西の魔女を演じたサチ・パーカーは雰囲気がとても素敵で、ある意味本当の魔女のようでした。
簡単のようで難しい魔女修行は、普段の生活リズムを整える事でした。
物事は、そう簡単に上手くは行かないものの、決めた事は最後までやり通す、物事は自分の意志で決めるなど、私の生活に取り入れてみようと思える事が沢山ありました。



どちらの作品も感動を呼ぶ作品で、奇跡のシンフォニーは普通泣けないような所でも泣いていました。
また、西の魔女が死んだは、西の魔女が最後に死ぬ辺りの話が感動的でした。

2作ともパンフレットを買えたので、DVDが出るまでパンフレットを見て映画の事を思い出していきたいと思います。

映画って素晴らしい物ですよね。
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